医療法人広潤会

竹村こどもクリニック

河内花園駅 徒歩3分 小児科 竹村こどもクリニック|予防接種・乳児健診・在宅医療・アレルギー外来

診療ご予約・お問合せ

072-960-7807

休診日:日曜・祝日/月・水・土は午前のみ


 
予防接種 専用予約時間:16:00~17:00 
 
予防接種を受けるに前に知ってほしいこと

当クリニックでは予防接種の時間をほかの病児のお子様との接触を避けるように専用の時間を設けておりますので安心して予防接種を受けることができます。ご希望がございましたら通常診療時間でもお受けできますが、その際はご相談ください。

予防接種の際には必ず母子手帳をご持参ください。
​お忘れの場合には原則として予防接種を行うことができません。
​又、当院では予防接種前に健診を行います。あらかじめご了承ください。
 

当クリニックでの予防接種について

 

院では、平成26年2月3日より、すべての予防接種について、同時接種を開始しています。現在も1歳以下のほとんどの児には同時接種を施行しておりますが‘1歳以上の生ワクチン(麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜ)に関しても同時接種を行えます。3歳での日本脳炎、年長児での麻疹・風疹ワクチンも同様です。本数の制限はありませんが、接種範囲の確保上、1回に6本までが妥当と思われます。
日本ではまだ同時接種への理解が乏しいですが、今や複数のワクチンを同時に接種する事は利点が多く世界の常識とされています「注射をそんなに一度にたくさんして大丈夫ですか」と皆さんからよく質問をお受けします。確かに針を刺す回数が増える分、腫れる可能性はありますが、同時接種によって発熱を含め副作用の頻度が増すわけではありません。もし接種部位の発赤・腫脹が出現しても、氷冷や湿布などで十分対応できるケースがほとんどです。
接種後の発熱についての対応は、心配ならあらかじめ解熱剤(アセトアミノフェン)の坐剤や内服を処方することも可能です。同時接種は強制ではありませんので、一本ずつがいいという方にはそれに応じた予定で接種させていただきます。例外として、高度卵アレルギーのある方は、麻疹・風疹ワクチン、インフルエンザワクチン、おたふくかぜワクチンに関しては皮内テストが必要になります。ご不明の点があれば、受付までお気軽にご相談ください。
 

平成30年2月7日   院長 竹村 俊彦




 
⦿予防接種とは (なぜ必要なのか)
赤ちゃんは生まれたばかりのころはお母さんからもらった​いろいろな病気に対する抗体を持っています。
しかしそのほとんどは生後半年から1年までに自然に消えていきます。
​そのため、いろいろな病気にかからないよう予防する必要があり予防接種を行います。

赤ちゃんが大きくなるにつれ、外出する機会も多くなり、病原に触れる機会も​多くなります。
赤ちゃんが感染しないように、またほかの方々にうつさないように​できるだけ早く予防接種を受けましょう。


 


⦿ワクチンってなあに?
予防接種に使用する薬液を『ワクチン』といいます。ワクチンには、感染症の原因となる病原体を、病気を起こさない程度に性質を変えたり、毒素を弱めるなどそのつくられ方から3つの種類があります。

​生ワクチン
生きた病原体の病原性を弱めたものを接種して体の中で増やし免疫を作ります。


不活化ワクチン
免疫をつくるのに必要な成分を病原体から取り出し、可能な限り毒性をなくしたものを何回か接種して免疫をつくります。

トキソイド
​細菌が生産する毒素だけを取り出し、毒性を弱めたものを何回か摂取して免疫をつくります。



 

 
⦿公費でできる定期接種と費用が必要になる任意接種

​予防接種の中には国や自治体からの公費で接種できる定期接種と任意接種に分かれます。
今後の政府の方針によっても変更されたりするので注意してください。
 
定期接種 Hib
肺炎球菌
B型肝炎(1歳未満)
ポリオ
二種混合
三種混合
四種混合
BCG
​麻疹・風疹混合(MR)
水痘
日本脳炎
DT
​HPV
任意接種 ロタウイルス
おたふくかぜ
B型肝炎(1歳以上)
​インフルエンザ
 
全国の公費助成状況(東大阪市は現在ございません)





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